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事業内容

ご案内 guide

 弊社では、審査業務を一本化し、実際に調査を行う業務員への指示・業務遂行に齟齬が出ないよう管理を行い、且つ平成22年4月1日に施行された保険法を遵守し、迅速な作業、徹底した事案進捗管理の下、早い報告を心がけています。
 最近、文書回答をされる医師が増えていますが、画一的な質問書ではなく被保険者の性別・病名などを考慮し、事案毎に質問書を作成して依頼しています。

01 損害保険調査

調査内容 The investigation contents

事故原因調査
(過失判定資料提供)
当事者面談、事故現場確認、警察確認、現場図面作製(CAD図面)
信号サイクル作製、写真撮影。
事故解析 PCを使って科学的に当該車両の動きを解析、時系列に当該事故の再現を図化。
工学鑑定 裁判資料に利用出来る緻密な鑑定資料を作成します。
当該車両の損傷部分を図化し、塑性変形量等を計測して、衝突速度の算定。
事故状況調査 飲酒運転、始期接近事故、他車運転整合性等々の確認。
医療調査 因果関係、病状固定、後遺症、今後の見込み等を確認。
休業損害調査 自営業者等々の休業損害証明書の裏付け確認。
検察庁記録閲覧 事故の記録を閲覧、確認。
健康保険切替手続援助 健康保険への切り替えの上、手続援助。

弊社では、元福岡県警交通部交通捜査課管理官 林 克己(交通事故工学鑑定士)を 平成30年4月より迎えて、交通事故鑑定に関する全ての監修業務行っています。従って、これ迄以上に中身の濃い報告が可能と成りました。

02 生命保険調査

調査内容 The investigation contents

疾病入院・死亡確認 告知義務違反等、保険金・給付金支払時に必要な確認業務。
災害入院・死亡確認 災害発生事実、災害発生時の免責事由の有無について保険金・給付金支払時に必要な確認業務。
高度障害確認 症状固定日・ADLなど障害状況の確認、後遺症内容の確認。
特定疾病確認 三大疾患など指定された疾病、因果関係などの確認。
支払事由発生の確認 ICD-10コードなど術式・手術範囲の確認、診断書取付。
モラルリスクの確認 治療、入院などの必要性の確認、整合性の確認。